群馬創価学会の歴史、平和・文化・教育への活動、池田大作名誉会長と戸田第二代会長を紹介します。

館林県邑楽本部男子部 行学の最前線

真剣に御書を学び合い、異体同心の団結で前進する群馬・館林県邑楽本部。松村本部長は入会7年目。入会直後に贈られた御書全集を、男子部メンバーと一緒にひもとき、研鑽に励んできたことが原点になっている。

毎月開催している本部の活動者会では、青年教学資格1級、2級のメンバーが交代で講義を担当し、青年部年間拝読御書を学び合ってきた。参加者一人一人が自身の課題を明確にしながら、着実な研鑽に取り組むなかで、”学んだことを友人に語りたい”と、仏法対話へ挑戦するメンバーが続出。今年2月には後閑地区リーダーが弘教を実らせた。

また、友人を座談会に連れ出した江澤部長や、会社の同僚に学会理解の輪を広げる中田部長ら、拡大の息吹が広がっている。

「一丈のほりを・こへぬもの十丈・二十丈のほりを・こうべきか」(御書912ページ)との御文を、折に触れてメンバーと一緒に拝してきた松村本部長は誓う。
「一人一人が自身の課題と向き合い、人間革命に挑戦しながら”行学二道”に励み、勝利の姿で『11・18』を迎えてまいります!」