群馬創価学会の歴史、平和・文化・教育への活動、池田大作名誉会長と戸田第二代会長を紹介します。

総群馬創価青年大会

青年の躍動に限りない希望は光り輝く!――テーマ「PRIDE OF SOKA」(創価の誇り)を掲げ、総群馬創価青年大会が18日、ALSOKぐんまアリーナで盛大に開催された。

希望に燃え、学会後継の大道を突き進む創価の青年。その熱と力に満ちあふれた躍動の舞台が群馬広布の新たな時を告げる!――創価青年大会のオープニングを飾ったのは、総群馬少年虹合唱団。元気な歌声にのせ、「花は咲く」、少年部歌「Be Brave! 獅子の心で」を披露した。

第1部では、各分野で活躍するメンバーを紹介。信仰によって人生を開いた体験を発表した。吉井女子部長が池田名誉会長からのメッセージを紹介。この後、スクリーンに群馬広布史の映像が流れ、師弟共戦の黄金の歴史が映し出された。

第2部に移り、関東音楽隊、群馬富士鼓笛隊、音楽隊軽音楽部が出演し、大会に花を添えた。次いで男子・女子・学生部が、後継の誓いを込め、舞台いっぱいに、はつらつとダンスを舞い、合唱を歌い上げた。塚本総群馬青年部長、角倉同男子部長、石坂同女子部長、井坂同学生部長が「青年部宣言」を力強く。創価後継の誓願を胸に、青年部が学会歌「誓いの青年よ」を高らかに歌った。

第3部で、橋元青年部長は、この大会を原点に、人生の勝利、世界広布新時代の開拓へ、勇躍の前進をと期待を寄せた。最後に、県歌「広布の鐘」を大合唱した。