群馬創価学会の歴史、平和・文化・教育への活動、池田大作名誉会長と戸田第二代会長を紹介します。

総群馬 晴れやかに6.10『県の日』記念総会

人材の群馬、師弟の群馬が躍進!

6・10「県の日」記念の総群馬総会が7日、群馬文化会館で盛大に開催された。

これには池田名誉会長が祝福のメッセージを贈り、「群馬は、さっそうたる駿馬の如く、一段と強く、一段と明るく、一段とにぎやかに、希望の連帯を結び、広げながら、一人も残らず、大勝利の人生を飾ろうではありませんか」と念願した。

席上、新任人事が発表された。それによると総群馬青年部長に角倉崇之さん、同男子部長に反町照信さん、同男子部書記長に永井勝実さん、同総合女子部長に石坂史恵さん、同副総合女子部長に小林三恵さん、同女子部長に金子恵さんが就いた。

新任の反町男子部長、金子女子部長が抱負を述べた。伊藤美弥子さん(はるな県、県副婦人部長)が、師弟の誓いを胸に、夫の死を乗り越え、一家和楽の実証をつかんだ体験を披瀝。長男の宣明さん(同、男子部部長)は弘教を推進し、広布に生きる喜びを語った。

岡崎同婦人部長は一人一人が希望の太陽と輝き、幸の語らいを広げる婦人部総会を通して広布拡大の大波をと呼び掛けた。

小池総群馬長は、「榛名の誓い」も新たに、師弟不二の共戦で群馬広布の新時代を切り開こうと訴えた。

原田会長は、現場主義の行動こそ広布躍進の要諦と強調。どこよりも師弟の心を燃やし、体験を勝ち開き、語り抜き、圧倒的な拡大で創価の師弟の底力を満天下に示していこうと激励した。

また総会では、春風合唱団が美しい歌声を披露。記念の集いに花を添えた。